サービス・製品 > 業務系 製品『bi box』

PHP on Systemi5のサービス・製品
マニュアル
オープンソースの導入が始めての方にもわかりやすいマニュアルを用意しました。実際のプログラム構成設定作業を通してPHPの構文やRPGコマンドとの比較を元に、PHPの基礎を学ぶことが可能です。最新情報はサポートサイトにて入手出来ます。
わかりやすい
データベースはDB2なので、基幹データとの連携が容易です。お客様のデータを元にした表示の他にも、あらかじめサンプルデータも同封していますので、セットアップ後、直ぐに動作確認を行うことも可能となっています。
DB2
プログラムアクションを細かくすることで、対話型に近いイメージで作業を進めていくことが出来ます。また、内部ソースは出来るだけやさしいコーディングとし、ソース内にコメントを入れることで、ソース自体を読めなくても処理概要がわかるようになっています。

「bibox」が「ソリューションブックforIBMi」に登録されました

概要

『bi box』は「IBMi」に「Zend Server for IBMi (Zend core for i5/OS)」を導入 した環境で動作するphp言語で開発されたプログラムです。
自社内に蓄積しているデータをダイレクトにブラウザで表示するためのツールです。
phpプログラムから直接DB2上のデータを読みに行きますので、従来のエミュレーターによる画面制限がなく、htmlを利用した自由な表現が可能となります。
表示部分はhtml・データの処理はphpを利用しますので、RPGをGUI化するツールのように機能制限は一切ありません。『bi box』のインストール時に『bi box』で利用するデータベースオブジェクトをDB2上に作成しますので、このデータベースに自社のデータをインポートすることでphpを使ってブラウザに表示することが可能になります。
また、パッケージにはサンプルデータも同梱していますので、まずはi5上でphpがどのように動くのか体感していただくことが可能です。

位置づけ

『bi box』は、RPG技術者向けに「IBMi上でphpがどのようにして動くのか?」ということを主眼に置いて開発したプログラムです。
マニュアルにはphpの簡単な解説や、phpで行っている処理をi5コマンドで行った場合の解説を掲載しています。「ZendFramework」をベースにコーディングしており、可能な限り簡易な構文で記述していますので「初心者の方でも判りやすいソース」となっています。

メリット

これまで様々な「IBMi用GUI化ツール」がありましたが、どれも非常に高価であるにもかかわらず処理パフォーマンスが低いというのがネックでした。 このため使い慣れた「5250画面」を使ってきましたが、「Zend Server for IBMi (Zend core for i5/OS)」の場合非常にリーズナブルな価格(英語版の場合は無料)で導入することができるところが最大の強みとなっています。

付属品

ユーザー登録情報
各種マニュアル
動作環境
ハードウェア:PowerSystems全型式
ソフトウェア:V5R4以降
(「Zend Server for IBMi (Zend core for i5/OS)」の導入が前提となります。)
サポート
サポートサイトから製品に対する情報、お問い合わせ、アップデート版のダウンロードが可能です。
http://www.amu-net.co.jp/phpi5/support/